当社は、生物多様性保全活動の一環として、2026年6月13日(土)に開催された毎年恒例の「カブトガニ産卵場清掃&干潟観察会」(主催:日本カブトガニを守る会)に参加いたしました。
当日は、大分県杵築市守江湾の「首ひねり波止場」にて、地域の貴重な財産であり国の天然記念物でもあるカブトガニの産卵場を綺麗にするため、参加を希望したボランティアスタッフと共に清掃活動に汗を流しました。
奇跡の出会いも!多数の幼体と、滅多に見られない「成体」2匹を発見
清掃活動の後に行われた干潟観察会では、嬉しいサプライズがありました。 干潟を探索する中で、カブトガニの幼体を多数発見することができただけでなく、なんと、滅多に姿を現さない天然の「成体(大人のカブトガニ)」も2匹発見することができたのです!
これには参加した社員からも大きな歓声が上がり、大興奮の観察会となりました。次世代を担うたくさんの幼体と、立派な成体の姿を同時に目にすることができ、自分たちの手で綺麗にしたこの海に、確かに命の循環が息づいていることを肌で実感できる大変貴重な瞬間となりました。

豊かな自然を未来へつなぐために
干潟の環境を守ることは、カブトガニをはじめとする多くの生き物たちの命をつなぐことに直結しています。
当社は、これからもこうした地域社会や環境保護団体と連携したボランティア活動に積極的に参加し、持続可能な社会の実現と生物多様性の保全に貢献してまいります。
主催の「日本カブトガニを守る会」の皆様、そして共に活動した参加者の皆様、本当にありがとうございました!

