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社員育成

ソニーにおいて、「人」は最も重要な財産であり、「人」の成長こそが最も重要な経営基盤のひとつであると考えています。ソニーは、社員のさらなる意欲向上と成長促進のために、職場における日々の業務を通じた育成に加え、個人の能力・専門性を高めるための教育をグローバルに展開しています。

社員のチャレンジと成長が組織を活性化し、働く障がい者の道を切り開く

ソニー・太陽は、障がいの有無に関わらず、個を大切にする自由闊達な社風が根付いています。一人ひとりのチャレンジする意欲を尊重し、成長できるさまざまな支援を行っています。仕事を通して成長し、キャリアを実現していくことで、組織が活性化、成長し、お客様に感動をもたらす商品やサービスの創出につながるものと私たちは考えています。

社員が自ら考え、行動し、成長することを大切にしています

社員のチャレンジ精神を尊重し育んできた「自分のキャリアは自分で築く」という考え方と、会社全体でキャリア開発支援に取り組む風土「組織で人を育てる」という考え方の2つを軸として、社員のキャリア形成を図っています。

毎年期初に設定した目標に対し、半期毎にその実績を「アウトプット」と「アプローチ」の二つの視点で自己レビューした上で、上司と部下の間で確認の面談を行います。その際今後の課題を共有するとともに、専門性やスキルをどのように伸ばしていくか、キャリアをどのように形成していくかなども含めて話し合います。それらを組織のマネジメントで共有し、人材育成施策につなげることで、それぞれの社員に固有なキャリアの形成を実現しています。

社員が自己実現を果たして成長することを大切にしています

半年に一回、次のキャリアについて社員一人ひとりが自ら考えた内容を、上司と話し合う場があります。事前に自分自身のスキル・専門力を振り返り、次の目標を考えます。社員は上司と直接話し合うことで、適切なアドバイスを得てアクションプランを作成し、成長のための一歩を踏み出します。

自己のキャリアをデザインする研修

ソニー・太陽では、集合研修、e-ラーニング、現場実習など、目的にあった学習形態で、研修を実施しています。成長をサポートする仕組みとして、必ず身につけていただきたい知識・スキルを階層別必須研修として位置づけ、役割に応じて求められるビジネス推進力の強化を図るとともに、計画的な人材育成を行っています。また、それぞれのニーズに応じて受講できる研修を技術研修・語学研修として実施しています。

階層別必須研修 会社の中での役割・位置づけの変化に伴い、自身の果たすべき役割に対する意識を高め、業務推進に必要な知識やスキルの習得を目的とした研修です。
基幹人材研修 ソニー成長の原動力となり得る人材を計画的・継続的に育成することを目的とした研修です。
語学研修 グローバル・ビジネスの中で最大のパフォーマンスを発揮するための、英語を中心とした語学力の強化をめざします。自己学習を支援するための機会も提供しています。
技術研修 ソニーのエンジニアの新たな技術力獲得を支援します。技術トレンドにマッチしたものから汎用性のある技術まで、技術分野別に11講座約180科目を揃え、幅広い分野をカバーしています。

アクティビティ

イントラサイトを活用した社員自身の発信

様々なイベントやスポーツ、技能競技、ボトムアップ活動などを社員自身の言葉でイントラサイトを使って発信。組織の枠を超え刺激し合える仲間との交流、多様なコミュニケーションの創出に繋がっています。

イントラサイトを活用した社員自身の発信
イントラサイトを活用した社員自身の発信


社内レクイベントによる社員交流

職場活性化施策のひとつとして、レクリエーション推進委員が各種イベントを企画・実行し、社員間交流を深める機会を提供しています。合理的配慮のもと、社員旅行、スポーツ大会、食事会など、様々な思考を凝らした催しを社員はとても楽しみにしており、社内活性化とエンゲージメント向上に繋がっています。

ボウリング大会の様子
親睦会での社員の大道芸披露
親睦会での吹奏同好会演奏の様子
社員旅行での集合写真


「ランドセル贈呈式」

ソニーグループでは、翌年度小学校に入学する社員のお子さまを対象に、ランドセル贈呈式を行っています。ソニー・太陽でも開催しており、贈呈式の後は、工場見学やお父さんお母さんの働く職場を訪問するなど、お子さまの楽しい思い出となるように工夫しています。

ランドセル贈呈の様子
子どもと社員との集合写真

ランドセル贈呈式とは:
ソニーファウンダーの井深 大の発案で開始され、1959年から毎年開催されている歴史あるイベントです。